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同棲中の生活費分担

同棲中の生活費について

同棲していると二人で住むことになるので生活費も半分ずつ払うのが良いと考える方は多いです。
これはカップルごとに異なり、半分ずつにしているカップルもいれば男性が多めに出しているカップルもありますし、全額男性が支払っているというケースもあります。
また、女性が全額支払っているというケースも、時にはあります。
そのため、どれが正解という訳ではないので、二人で相談し合って決めるのが良いと言えます。

生活費の内訳

相談するにあたってどんな所で生活費がかかっているのかを見直すと参考になります。
まずは家賃です。
二人で住むことになり、一人での負担は難しいことも多いので半分ずつ負担するという方は多いです。
特に同棲ではなるべく一人の時間も確保できるように、1LDK以上の部屋数がある物件を借りる方が多いです。
そのため家賃も高くなりやすく、10万円以上の家賃を支払っている方も多いです。
ここは分担しても良いと言えるでしょう。

生活費もかかる費用として大きなものです。
特に食費です。
日々の食費はどうしてもかかりますし、調味料なども二人で使用することになるのでどのように支払うかは相談が必要です。
調味料は頻繁に購入する物ではないので余裕のある方は男性が出してあげても良いかもしれません。

また、インターネットの料金も費用として挙げられます。
月に5000円ほどで収まることが多いですが、これもどのように支払うかは相談する必要があります。
インターネットは二人とも利用する方がほとんどだと思うので、分担しても良いものではあります。

さらに光熱費も費用としてあります。
電気代、ガス代、水道代と、二人で住んでいるとこれも比較的まとまった額になります。
これも家賃と合わせて考えることをおすすめします。
二人で共有しているものなので、半分ずつに分担するのも良いと言えるでしょう。

さらに車を持っている方は車の維持費もあります。
車を使って二人で出かける場合は維持費を分担するのも良いでしょう。
ただし、男性の方が好みやすいパーツなどの費用はもちろんですが、男性の方の趣味の費用なので、分担はできないことが多いです。

色々な費用を見直そう

このように、生活費としてかかる費用には様々なものがあるので、一度全てを洗い出してみることはとても大切です。
洗い出してどのくらいの金額がかかっているかを把握することで二人の分担もしやすくなるので、ぜひ銀行口座などをチェックしてみて欲しいと思います。

分担の際には不公平などで不満が出やすくなるので、よく相談して決めることをおすすめします。
きちんと話し合って決めればケンカになることなく、良い形で負担する費用を決めることができるはずです。