kenka

同棲中のケンカの原因

同棲中にはケンカがあることも

同棲して楽しい生活をしている中でも、時にはケンカをしてしまうこともあると思います。
ですが、やはりできればケンカはなるべく避けたいものでもあります。
ここではどんな理由でケンカになることが多いのか、これまでのカップルのアンケートを元にご紹介したいと思います。

意外と色々な所がケンカの元になっていることが分かるので、これから同棲をしようと考えている方は参考になることも多いかもしれません。
ぜひチェックしてみて欲しいと思います。

ケンカの原因をご紹介

ケンカの原因としてまず多いのが、家事などを全くやらないということです。
パートナーに任せっきりになっていて、何もしようとしない姿勢はやはりあまり気分が良いものではありません。
最初はパートナーのためにやろうと思っていても、協力的でない態度は本当に自分に愛情を持ってくれているのかも気になってきてしまいます。
ケンカの元にならないためにも、なるべくお互いに支え合う気持ちを持って、家事もこなしていくことが大切です。

次にいびきがうるさいということです。
同棲すると一緒に寝る機会も増えますが、その際にいびきがうるさいということもあります。
いびきは自分では気が付くことができないのでパートナーから教えてもらえることもあります。
この時には自分のいびきの原因を見直してみると良いでしょう。

専門的な方に相談すればいびきが治せることもあります。
いびきがうるさいと言われてショックを受けた方は、相談してみることをおすすめします。

さらに、お互いに朝起こそうと言っていて寝ても、朝なかなか起きないというのもケンカの原因になります。
「起こしてって言ったから起こそうとしたのに全然起きない、しかもどうして起こしてくれなかったのと言われる」というようなトラブルが起こることもよくあります。
ケンカを防ぐためにも、ちゃんと起こすけど、起きなかった時は恨まないでねと最初に念押ししておくのも良いかもしれませんね。

最後に、清潔感が意外となかったということもあります。
風呂に入らなかったり、歯をしっかり磨かないという方も中にはおり、実際に生活し始めてから分かることも多くあります。
一見清潔感があるように見えていても、実際にこうした行動を見ていると幻滅してしまうこともよくあります。
なるべくきちんと歯を磨いて相手の方にも配慮することが大切になります。

ケンカの元はたくさんある

以上、同棲していてケンカの原因になりやすいことを挙げてみました。
他にもほんの些細なことでもケンカになる時も、時にはあります。
楽しみにしていたポテチを先に食べられてしまった、買っておいてと言っていたものを買ってくれていないなど、小さなストレスが溜まってケンカに繋がることもあるので、日頃からのコミュニケーションがとても大切です。